- 2023-08-23
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- 東アジア
- 環境・再エネ
国家発展改革委員会は2023年8月23日、今後増加する休廃止の風力、太陽光発電設備のリサイクル利用に関する促進指針を発表した。それによると使用しなくなった再エネ設備の増加に対応するため、2025年までに集中型の発電所の処理責任制度を構築し、設備のリサイクル利用の基準整備、技術開発を行う。2030年には基本的な全プロセスリサイクル技術システムを整備し、休廃止設備の発生量に対応するリサイクル処置能力を構築する目標を掲げた。これに対して相応の技術支援、資金提供、規制整備などに着手し、環境部門や、商務部門など省庁間の連携も強化する方針となっている。
