- 2022-09-30
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- 東アジア
- 送配電
現地紙は2022年9月30日、国有送配電事業者である国家電網有限公司と南方電網有限責任公司がそれぞれ運営する2大広域系統の新たな連系設備が運用を開始したと報じた。これは、福建省(国家電網)と広東省(南方電網)の基幹送電系統を連系するもので送電容量200万kW、総投資額は32億元(約640億円)である。なお、本案件建設にあたっては3Dシミュレーション、ドローン、AIセンサーなど多数のデジタル技術が駆使され、電力網の技術革新の成果が集約されたモデルとなったと報じられている。
