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カンボジア・シンガポール:クリーンエネルギー移行に関する協力で合意
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- 2022-09-21
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- 東南・南・中央アジア
- エネルギー一般・政策
2022年9月21日付報道によると、カンボジアとシンガポール両政府はエネルギー分野での協力を深化させることで合意し、16日に共同声明で公表した。カンボジアのスイ・セム鉱山エネルギー大臣とシンガポールのタン・シー・レン労働者・第二貿易産業大臣が第40回ASEANエネルギー大臣会合(AMEM)の会期中にオンライン会議において合意した。両国は2013年のシンガポール国際エネルギー会合においてエネルギー分野での協力に関する覚書を締結しており、今回の合意はクリーンエネルギーへの移行に関する両国の協力を一層深化させることとしたものである。スイ・セム大臣は、「カンボジアのエネルギー転換と電力取引を進めるために、シンガポールからの再生可能エネルギー等の分野への投資を歓迎する」と述べた。またタン大臣は、「両国がクリーンなエネルギー源に移行し、今世紀半ばまでにネットゼロを達成するために、それぞれの役割を果たすことを約束する」と述べ、また「地域の相互接続性、エネルギー安全保障、持続可能性を強化するための、より広範なアセアン電力網のビジョンを実現するための一歩となる」とも述べた。
