- 2021-12-30
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- 東アジア
- 原子力
中国広核集団有限公司(CGN)は2021年12月30日、浙江省三澳(San'ao)原子力発電所2号機(華龍1号、121万kW)が着工を迎えたと発表した。三澳原子力発電所は、中国初の民間資本が参加する原子力発電プロジェクトで、中国独自の第3世代炉「華龍1号」を6基建設する計画となっており、すでに2020年12月には1号機が着工している。同発電所2号機の建設開始によりCGNは、建設中の原子力発電所7基(設備容量830万kW)、運転中の原子力発電所25基(同2,826万kW)を保有することになる。
