海外電気事業短信

韓国:90MW級水素専焼タービン開発へ

2025-06-02
  • 東アジア
  • 電気事業一般・経営

現地メディアは2025年5月25日、斗山エナビリティ(Doosan Enerbility)と韓国西部発電(KOWEPO)が、90MW級の韓国型水素専焼タービンの開発と実証に向けて業務提携覚書(MOU)を締結したと報じた。これにより、斗山エナビリティは技術開発と部品の量産技術の確保を担当し、西部発電は新設発電所での実証を担う。斗山エナビリティは2028年までに90MW級および400MW級の水素専焼タービンの開発を目標としている。